導入事例

導入事例_株式会社ピーアップ

(左)取締役副社長(右)ソフトバンク事業部SV

(左)川名 廣季様 (右)石井 舞子様

株式会社ピーアップ様導入事例

導入目的
業務上必須であるロープレ実施状況の可視化
課題
全国展開している各店舗への指導徹底
効果
動画によるPDCA可視化成功と、ロープレコンテスト実施によるES実現
参考コスト
料金はこちら (導入支援プログラム)

ーーー 会社紹介)御社のご紹介をお願いします。

弊社は携帯電話・スマートフォンの販売代理店業務をコア事業として、主要キャリアショップ、およびテルルブランドの自社併売店を全国200店舗運営をしています。

 

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ーーー 副社長という立場で総勢300名にもなる人材マネジメント、短期的・長期的課題は何ですか?

短期的には、全店舗のスタッフの能力の平均が、まだまだ私の満足いくレベルではないという点です。この業界では勝ち組・負け組の競争が常に激しく、この先も勝ち残っていくには店舗スタッフ個々の能力を上げていく以外に方法はありません。そのためには常に教育が必要であると考えています。

 

長期的には、採用面の強化、それと長期就業のための仕組みづくりですね。ジョブローテーションにより従業員が長く継続就業するうえで「目的意識」「向上心」をメンテナンスできる仕組みと、一人一人が働くうえでのやりがいを実現することが欠かせません。(川名)

 

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ーーー TANRENを導入する前の課題は何でしたか?

 

全国にある個々のショップに対して、チェック項目の確認に行こうとすると、1日2店舗3店舗回るのが限界だったんですね。
TANRENを導入した事によって、それが1日で一斉に確認できる様になったことがまず革新的でした。

 

今までは現場に行って、問題点を探して、それから指導教育方法を考えていただのですが、店舗に行く移動時間の間に、TANREN動画から得られる情報を確認して入店することが出来るようになったので、どういう風に指導するか準備ができるようになったので、業務効率があがったんです(石井)

 

 

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ーーー 従業員ひとりひとりのトレーニングの可視化が実現されたわけですね

 

導入当初はいままでやったことのない自分の動画を毎日撮影することに不慣れでした。 ですが、ルーチンとして毎週各店舗で実施するようになると、練習量と内容が見事に可視化でき、いままでの悩みを一掃する画期的なサービスと感じました。

「ランキングがみれる、しかもスマホで!」
それはなにより衝撃で便利ですね。だれでもどこでも動画が見れるのはなにより当社のような人数の多い組織では効率がよいです。
動画の共有により、遠く離れた他県のすばらしいお手本動画を教材として新人にもみせることができる、実に便利で画期的だと思いますね。私の立場からすると、なにより店舗ラウンドをせずとも全国各店舗にいるスタッフの状況が把握できるわけですからね。(川名)

 

 

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ーーー 1番変わったことはなんですか?

 

上司と部下の間の認識のギャップってありますよね?
例えば、店長が新人スタッフのスキル確認を行って、何回も指導して軌道修正をするのですが、店長によっては指導の仕方が異なるので、稀に現場スタッフとの間に溝が生じたりするんですね。私達エリアマネジャーや、リーダーがそこで現場を回って、できてしまった溝をアナログにフォローをしに行ってたわけなんですが、今はその”認識のギャップ”をTANRENが埋めてくれています。

一番はそこです!

 

聞けばわかることですが、なかなか他店舗で実績あがってる情報を今までは聞きづらかったですね。映像の効果は大きくて、TANRENには様々検索軸があるので
「この基準が大事なんだよ!」
「この基準でピーアップは合格なんだよ!?」
人それぞれ勝手にもってた合格基準を、TANRENがきっちり保管してくれるようになったんです、これで指導における仕組み作りが完成できた!とすら思いました。(石井)

 

 

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ーーー貴社での取り組み「社内ロープレコンテスト」 実施のきっかけ、
ーーー目的はなんでしたか?それとどのような効果を期待されていましたか?

 

第2回CSAWARD2017 優勝 浦口明莉様
第2回CSAWARD2017 優勝 浦口明莉様

 

各事業部内の教育部から、提案がありました。
全国いろんな店舗に居る優秀なスタッフをきちんと全社的に評価してあげ、またそこを目指して全国のスタッフも今以上に技術向上させたい。
このような実施目的を聞いたとき、全国大会実施に必要である多大な費用、時間、労力を費やすのは正直賛成できませんでした。 ですが、教育部の提案はTANRENを使って予選会の評価までをおこなう、本選のみ本社に集まり本社役員が審査をおこなう、というものでわたしの懸念していた負荷はグッと小さくなるということがわかり、許可を出しました。実際、TANRENによるオンラインでのデジタル予選会のリソース削減効果はとても高かったですね。
私たち役員も全国選りすぐりスタッフによる、まさにお客さまへ感動を与える接客を目の当たりにし、心を動かされました。 TANRENがあればこそできたわけですが、いままで地方で眠っている原石人材の発掘ができたことで、全国大会を実施してよかったと思わされました。(川名)

接客はすごく良いのに、売れなかったりするスタッフが居ます。
「何が足りないんだろう?」と悩むんです。
そこをTANRENを通して昔の自分と比べてもらう、すると
自分の使命感や、自分の持ち味、得意分野を更に伸ばそうと努力するんです。
接客の質を極める事で、自ずと売れるようになっていくんですね。

 

組織が大きくなってくると、見えなくなることも多いんです。
地方で1店舗しかないと、どうしても孤立してしまうんですね、情報共有も届かない、従業員同士で、新たな獲得手法とか聞きづらさがあったりする。
「なんとかしてあげたい!」でも片道3時間かかる。。。
そんなジレンマが解決したんです。(石井)

 

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繰り返しになりますが、社内のわれわれと接点を持つ機会がなかった、地方の優れたスタッフ、ダイヤの原石のような人材を労少なく発掘できるのはTANREN運用によるとてもすばらしい仕組みです。
接客とは「価値」の提案であり、自分自身のプレゼンです。コンテストの機会にそのスキルを真剣にブラッシュアップする、それはそのまま店舗の成績向上に見事に表れています。
そこでわれわれは接客こそ何より大事だね、と再確認できました。 なにより圧倒的に時間、費用を圧縮ができるのがいい、それと一律の評価基準により全国の予選通過のレベルを事前に担保できるところが定量的メリットですね。 来年はさらにうえを目指そうと、コンテストでの上位入賞を毎年の目標として従業員が立ててくれるということは、毎年会社全体の接客品質が上がることですので、当社にとりとても有効であり重要な施策と考えています。 (川名)

 

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ーーー最後にピーアップさまの今後の成長戦略などお聞かせください!

 

10戦10勝はありえませんが、可能性がある事業には積極的に投資するのが当社のスタイルです。リスクをきちんと見極めたうえで新しいチャレンジは必要で、これは従業員みんなにもそのような意識をもってほしいな、という気持ちがあります。
ロープレコンテストのように、TANRENで新規事業ビジネスプランの全国プレゼン大会をできたらいいですね!(川名)

 

 

ーーー編集後記

 

オンラインロープレ大会のこと、店舗スタッフがやりがいをもって真剣に仕事へ向きあえる仕組みづくりが完成したこと。
様々、お聞きすることができました。

創業当時から約2年以上ご利用頂いて、ピーアップ様の累計動画アップ数は
実に【37,654本】にも達しております。(※2017年10月11日実績)
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当社のビジョンは[原石を磨いて宝石となす]
起業当時、私はそういったサービスを作りたいと信念を掲げて取り組んでまいりました。
これだけの取り組みの末、本当に逸材たるスタッフが掘り起こせた!
というお知らせを聞くのは本当に嬉しいです。

10月15日を持って4期目となりました。
更なる成功事例を、世の中に送り届ける為
引き続き様々な提言にお応えしてまいりますので、よろしくお願いいたします!! 取材ご協力有難うございました!!

 

 

TANREN株式会社
代表取締役社長 佐藤勝彦
社員一同

 

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CORPORATE PROFILE
会社名株式会社ピーアップ
URLhttp://www.p-up.jp/
所在地東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センター11F
TEL03-3870-0099
従業員数745名
運営店舗200店舗