導入事例

導入事例_株式会社ライフブリッジ

代表取締役

櫻井 亮太郎様 (さくらいりょうたろう)

株式会社ライフブリッジ様導入事例

導入目的
"櫻井式カタカナ英会話"コンテンツのマイクロラーニング化
課題
社内のインバンド対策が進んでいない小売や飲食業のお客様。
効果
平均5分以内の短尺動画で、飽きずに最後まで研修が完遂可能となった。
参考コスト
料金はこちら (導入支援プログラム)
<株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎様>
——仕事の内容を教えて頂けますか?

10年間の海外生活を経て1999年に帰国し、外資系金融機関での勤務後、2006年に故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立しました。宮城県、山形県、三重県、高知県等、全国の自治体様、計400社以上の企業・団体様に向けてインバウンド対応研修や、コンサルティング事業を展開しています。

——インバウンド研修を提供していく上での課題などありましたら教えてください。

今、社員としては私を含めて9人、その中で社内認定を受け登壇という形で社外で講習できる人間が3名おります。実際に講演依頼が入れば日本全国飛び回るんですね。
そのインバウンド対応講座で大事にしてるのが、人と人との交わりがある時、人の魅力であるとか、笑顔であるとか、ジェスチャーであるとか、その最後の”押しの一言”で購買が生まれることを、実際に何度も見ていたので、アナログでFace to Faceで直接伝え、講習するというこだわりは人一倍あったんですね。
ですが、需要と供給がどうしても追いつかない。
この課題に対してはEラーニング化であったりの、デジタルでの対応は必須であると考えておりました。

 

——TANRENを導入するきっかけは?

もちろん Eラーニングに関しては、いろんなメソッドがある事は知っていましたし、自分でも似たようなものをショートバージョンで作ったこともありました。
しかし、その時に「やはり、見て終わりだ・・・」というのが正直な感想でして、結局、最終的には身につかないという事を、身を以て体感したんですね。

その時に、アナログのように実際にやっているところまでサポートできるものがないかという風に探していた所にTANREN佐藤さんからのアプローチがあって、一気に進んだといった形です。

 

 

——TANRENを採用する際に期待した事はなんですか?

やはり「見て終わりじゃない」という事がまず一つ。
何度もなんども練習する、練習プラットフォームというクラウドサービスってありそうでないんですよね。
そして練習をするというのも、自分だけで練習をしてもその練習の成果が正しいのかどうかという事を判断できないわけですよね、その練習の成果をしっかりと、我々のような教育ベンダーが、それを採点という形で評価する、受講生も評価されるという事によって、自分の成長がわかる。こういった一連のワークフローが私にとっては大変に魅力にうつりました。

 

 

——今回は櫻井社長の[カタカナ英会話]コンテンツを”マイクロラーニング化”しました。

5分で区切るというのは、僕にとってはすごくやってきた事に近しくて
実は研修講座も場面場面が、5分刻みなんですね。
飲食店であれば、[入店時]そして[ご案内]、[会計時]そして[お見送り]というふうに分けてお伝えしていました。ヒアリングして、スピーキングして・・・その繰り返しなんです。
その為、短尺ビデオ教材にした事で、実際に覚えやすく、忘れずにその部分だけを何度もリピートする、更に実際にロールプレイングして実践する。そういった繰り返し繰り返し、体と脳に覚えこませていくという、ルーティンがTANRENの一番いい所だと思っています。

 

 

 

加えて、TANRENを始めると採点という、ゲーム形式でお互いの得点を見れる事が重要だと思ってます。自分が[3.5]の良得点でよかったなと思っても、ライバルは[4.0]の満点を取っていたら「何が悪かったんだろう?原因は何だろうか?」って相手の動画を観たくなるわけですよね?
そういった得点(評価)という相手との差異を認識すると、理解しようとスイッチが入り、「向上しよう、直していこう」という気持ちが、このゲームに勝ちたいと思えるようになる。このようなモチベーションを維持し続ける仕組み作りも大事だと思います。

 

——”櫻井式カタカナ英会話”は本当にユニークで”面白い”コンテンツですね

外国人の接客に、完璧な英語は本当に必要なのか?
「日本人に植えつけられた、英語へ心のハードルを下げたい」
「可能な限りシンプルな、4語以内に抑えられた短いフレーズだけで通じ、そして“売れる”英語を教えたい」
そうした思いから”櫻井式カタカナ英会話”は生まれました。
特徴のひとつが「音読するだけでネイティブ発音になる」ということ。
独自開発の発音矯正法を使えば、例えば日本人が苦手なLやRの発音も一瞬にネイティブのような発音に変わります。「自分の英語か通じた!」という成功体験が自信となり、外国人にもっと接客してみたいという積極性は即売上にも繋がります。

面白いから見るし、面白いから見続けられるし
面白いから実践するし、面白いから繰り返すし
ですので”面白い”は学ぶ側にも、教える側にも重要なファクターだと思います。

 

 

 

 

——”  今後、インバウンド業界にどういった価値を提供していきたいですgか?

インバウンド対応というのは、外国人のお客様が日本に来て、
食であるとか、物を買ったりとか、自然を見たりとか、
日本をエンジョイするという事においてのみ、利用されがちなのですが
大事なのは、[インバウンド]だけではなく、同時に[アウトバウンド]も意識するです。

日本人が訪日外国人の方々との出会いを通じて
じゃあこの方々の国は
・どういうものを食べてるんだろう?
・どういう空気感なんだろう?
・どんな魅力があるんだろう?
といった形で
日本人各々が、訪日外国人をきっかけにして、諸外国へ意識を向け、どんどん海外へ出るべきなんです。
そして現地で彼らの価値観を知り、日本には足りないものを各々が日本へ持ち帰る。
そして自分の住んでいる地域にしっかり活かすという、大事な役割があると思っています。

そういう意味では、[インバウンド]ではだけなく、[インアウトバウンド]といった
相互関係構築まで意識啓蒙していく事を”櫻井式カタカナ英会話”では伝えていきたいですね。

 

 

 

——編集後記

インバウンド特集記事で”カタカナ英会話”をしり、衝動的にお会いしにいきそこから
わずか6ヶ月間で、一気にコンテンツまで仕上げるほどのスピード感もって取り組めたのも
ひとえに櫻井社長の行動力と、パワーのおかげだと思います。
思考の速さ、実行力は今後当社にとっても重要な事業パートナーになると感じました。

TANRENでは小売、飲食、ホテル/旅館、様々なおもてなし育成の場面に立ち会いますが
まだまだ進んでいないのが、インバウンド対応だと感じます。
いよいよ2020年まで、カウントダウンとなった今、本講座をいち早くお届けしていきたいと強く感じております。

CORPORATE PROFILE
会社名株式会社ライフブリッジ
URLhttp://www.lifebridge.jp/
所在地宮城県仙台市泉区泉中央1-7-1 地下鉄泉中央駅ビル 6F
TEL
従業員数
運営店舗