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EdTech

真のEdTechとは?採用活動の中のコアメッセージ

皆様、社長Blogを6ヶ月放置してしまった、TANREN佐藤です。
すみません、鍛錬が足りておりませんでした。

 

気づけばあと、1ヶ月でロンチから1年を迎える事となり
今の内にTANRENの半年を振り返ると共に、気づき毎もありましたので
Blogを通じてお伝えできればと思い、綴らせて頂きました。


 

〜6ヶ月間のPR活動〜
10/26 TANREN Ver2.0大型VerUPを実施しました。
http://tanren.jp/update
11/02 グローバルEdTEchな方々とパネルディスカッション経験
https://www.facebook.com/TANREN.Inc/posts/1082714525096648
11/18 TechCrunch2016ファイナリスト選出
http://jp.techcrunch.com/2015/11/18/tc-tokyo-2015-startupbattle/
11/20 イーソーコドットコム代表取締役早﨑幸太郎様と対談
http://www.butsuryu-fudosan.com/interview/challenger-tanren1/
http://www.butsuryu-fudosan.com/interview/challenger-tanren2/
12/11 
第5回 GMBA MeetUPにてトークセッション登壇
http://gmba.jp/2015-02-23-15-20-41/topics/6640-201511241250.html
12/15 クラウド士業顧問 Bizer 様によるインタビュー
パート1 →こちらから
パート2 →こちらから
01/12 PR-Table連携記事_RIZAP全店導入秘話
https://www.pr-table.com/tanren/stories/81
02/01 日経BP社による取材記事[PUP様,UP-SIDE様]
スマホで磨け!デジタルネーティブ世代育成法 ←こちらから
03/01 ChatWork5周年感謝祭アンバサダーミーティングで登壇
http://blog-ja.chatwork.com/2016/03/cwblog_23.html
03/16 PILES GARAGE Improve Session Vol.2で登壇
http://peatix.com/event/151167


 

と毎月1回以上は何かしら、TANRENのPRになる事を意識してまいりました。

 

営業活動する上で、紙面やメディアを賑やかですと、やはりお客様も判断しやすく当方としても売りやすくなりますので、スタートアップの身として【広報活動】は手が抜けません。

無論、プロダクトが磨かれていれば自然発生的に評判が評判を呼び・・・となるのでしょうけども、まだまだサービスは発展途上中。

 

そんなTANRENに”興味”を持ってもらい、出来る限り注目し続けもらう為にはどうすればいいか?

 

私のセールスメソッド脳から導き出した解答は、商品も人も【差別化ポイント】を明確にする事でした。
販売プロセスと一緒であり、「TANREN面白いね」「佐藤さん稀有な存在だね」と考えてもらえれば、それは唯一無二になります。

創業から一貫してるテーマですが、【個性を磨く】事が近道と言うことです。

 

 

 

2020年を目処に【高大接続システム改革会議:文部科学省】が実行され
ほどなく日本の公教育において、偏差値教育は終了する(して欲しい)と考えられてます。

 

その中で新たに注力され改められるのは【学力の3要素】
(1)十分な知識・技能
(2)自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
と説かれてます。

 

無論、私自身もそうあるべきと考え、TANRNEを通じてそのメッセージは広く啓蒙してます。

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しかし、このような考察を繰り返ししてますと、社会人教育からの変革では遅いと感じますし、やはり幼少期からそういった考えに触れる事ができたら最高だとも考えてます。

 

 

折にふれ個人コミュニティの場では【教育】をテーマにイベントしたいと提言してきたのですが、今回念願かなってそのイベントが実行できることとなりました。

(お知らせ)
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#yakocloud 第20回 八子クラウド座談会 
来襲グローバルEdTech!どうする日本EdTech!?
http://www.zusaar.com/event/8327004
※八子クラウド座談会 趣旨書→こちらから

 

既に、60名枠を95名まで増やしましたが、それでも100名超えの超満員札止め
2013年頃ヒートアップしてた、EdTechは間違いなくここに来て再度注目されてる実感を持ちました。

 

「このままじゃダメなんだ、新しい教育が求められているんだ」
「真のEdTechとはなんだ?!」
「Questionを出し、Answerを返す、ただの暗記型サービスではもう古い?!」

来る2020年に向けて教育ツールに統合されるべきキーワードは


【探求 , 社交 , 創造 , 共有 , 思考 , 判断 , 表現 , 意欲】

 

こういったものと考えてます。
それを実現する為に、程よくTechnologyの進化/変化を捉え
見事なバランスと調和で、サービスに落としていく事が
サービス2年目に突入するTANRENに課せられたミッションだと再確認した次第です。

 

まとめますと

【主体性をもった自立した”個”が、輝く未来を切り開く】
その為の人財教育を考え、それを実現する社会的意義のある
ツールを0→1で創造する企業でありたい。

 

いよいよ1周年、盤石の体制で迎える為現在採用活動を強化中です。

①EdTechの未来を熱く語れるエンジニア募集!
 https://www.wantedly.com/projects/49551

②TANRENの教育メソッドを展開していくプロセールスを募集

 https://www.wantedly.com/projects/47937
我々の採用活動の中でのコアメッセージに共感し、これから来る教育革命に
一緒に挑んで頂ける方は是非に応募のほどお願い致します。

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