TANREN利用者
TANREN

誰でも扱えるクラウドサービスへ

さて、前回は携帯業界にとどまらず、様々な店舗型営業における
エリアマネージャー方々の、苦悩を共有させて頂きました。

【Vol.0002】 現場の苦悩に寄り添う

”いつでも答えは現場にある”の精神で、
今日も現場を周りマネージャーの方々と意見交換をしております。

いよいよ明日、4月15日にリリースとなります。

今回はズバリ、TANRENとはどういうサービスなのか?
TANRENを使うと、どういう結果が得られるか?
TANRENで出来ることを、説明してまいります。

 


◼︎誰でも扱えるクラウドサービスへ

まずは

我々のサービスは【お題目】を設定する事から始まります。

例えば)
あなたはエリアマネージャーです
発売迫る新商品

  残り日数も少ない!
   現場のスキルチェックどうしよう!?

 

先日共有しました、エリアマネージャー課題を振り返りましょう。

 

【ビフォー(課題)】
・本部で研修開催と言っても、現場はシフトが薄い。
・管理職が現場を駆けずり回るが、属人的指導になりがち。
・それでも閉店後に、数時間みっちり研修を行った。

 

【TANRENシステムの登場人物】
①営業スタッフ (指導対象者)
②店長 (指導評価者)
③経営者(オーナー/ネットワーク担当)

TANREN利用者

開発おける最大の注力箇所は、運用のシンプル化です。
徹底的にまずは無駄をそぎ落とし、日々のルーチンワークまで落としました。

 

意識を変えても、ワースクスタイルは変わらない。
ワークスタイルを変える事で、意識を変えるんです!

 

最新のスマホを手にしてるのに、電話してるだけ、メールを見るだけ。
最高性能のタブレットがあるのに、ホームページ見るだけ、書籍をみるだけでは、
本質的にはワークスタイルは変わったとは言えません。
日々の生活を一気に変えてみましょう、きっと意識も変わってくるはずです。

■強化したい【テーマ】を決める

〜店長〜

「また、新商品発表だ!」
「現場回ってる時間が無いな・・・」
「よし!TANRENで一斉周知だ」

Plan

 

◼︎指示された【ロープレ】を撮る

〜営業スタッフ〜

「お、エリアマネージャーからロープレ鍛錬依頼がきた。」
「お題は、来月から発売予定の新商品だな。」
「OPEN前に簡単に撮って、送ってみよう。」

Do

 

◼︎可視化し【評価】を行い【データベース化】する

〜店長〜

「各店から続々ロープレが届いた!」
「時間がないので、移動しながら確認しよう」
「混んでる電車ではiPhoneで、カフェではPCでじっくり」

Check

 

◼︎俯瞰視し【分析】を行い対策する

〜経営者〜

「商談中/会議中でも”検索ワード”をいれれば。。。」
「なるほど、A地区のマネージャーの部隊は高いスコア出してる」
「B地区の若手はまだ”基礎知識”に課題あるな、研修強化してみるか」

Action

 

 

 

いかがでしょうか?
情景を思い描きながら、登場人物ごとに効果を解説させて頂きました。
ご覧のように

まとめ

がTANRENにおけるポイントになります。

 

↓結果

【アフター(理想)】
・現場に居ながら有効な研修が受けられるようになった。
→動画によるデジタル配信が有効と実証。
・指導者のフィードバック内容を共有化
→組織がフラットになり、スキルの底上げが図れた。
・カジュアルなロープレをゲーム性をもってチャレンジできた。
→苦手意識のある”ロープレ”で鍛錬する事が苦ではなくなった。

 

トライアルで開始してみた結果、このような実証実験データが出てきました。
筆者は本サービスを提供するまでに

 

スマホで動画撮影
 → クラウドストレージ保管
  → youtubeにアップ
   → コメント欄にフィードバック

 

などなど運用を工夫して行ってきましたが、どれも難題がありました。
次回は、無償のサービスを組み合わせて、どれだけの事ができるか
TANRENサービスと比較すると共に、ワンソリューションで提供されてる
有用性を解説したいと思います。

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